【大失敗】乳首の色が濃過ぎて、透けてしまった…

栃木県/O・Nさん/29歳

私は物心ついた思春期から、自分の乳首の色について疑問を抱いていました。なぜならば、他の同級生に比べ、ずいぶんと黒ずんでいると思っていたからです。その当時は、なぜ黒ずんでいるのか全く分かりませんでした。また思春期にそのような個人差があるなんて…。しかし今になってみたら個人差があるということは十分にわかります。乳首の色って。だから、ただただ、なぜ黒ずんでいるのかなと思うと無性に恥ずかしかったですね。

そんな思春期を過ごしながら私は専門学生になりました。そんな時ある洋服で大失敗をしたのです。もしかすると女性にとっては致命傷かもしれません。なんと、洋服の色を通り越して乳首の色が透けてしまったということなんです。

私はある日、夏服を購入するために出かけました。その時、道路ですれ違う人の視線を感じていたわけではありません。何しろ田舎ですから。人通りが多くもないですし。洋服屋さんに到着したときには、少し汗だくになっていました。田舎のさえない娘が服を買いに来たとでも思ったのでしょうか。洋服店に入ってから、急に視線を感じるようになったのです、それも店員さんの。

なぜかなと、始めは全くわかりませんでした。なんとなく洋服を売りつけたいためにジロジロ見ているのかなとしか思いませんでしたね。そして店内を回りながら、自分が好みの服を見つけ試着室へ行ったのです。私はそこで異変に気が付きました。鏡を見ると、なんと乳首が透けて見えていたのです。

もちろんそのとき、下着はきちんとつけていましたよ。黒ずんでいることは自覚していたので、ノーブラで過ごすということはほとんどありませんでした。しかしその下着というのがブラトップのようなもの一枚だったから失敗をしたのです。ブラトップの上にはTシャツを着ていました。しかし、私の乳首の色は強力だったのでしょう。何とブラトップとTシャツを通り越して透けて見えていたのでした。私が気が付いた時にはすでに遅し…という状態でした。

汗ばんでいたという理由もあるかもしれません。しかし薄手の洋服であった事、ブラトップとTシャツという比較的薄着でいたことから私の濃い黒ずみを自分自身でさらけ出してしまったのです。

何となくもう試着室から出るのが嫌になってしまいましたね。そしてその場でその服を購入することを決意。会計をし、その場でタグを外してもらい、私の黒ずんだ乳首が見えないように服を着て、帰路につきました。

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