【妊娠・授乳】乳首の色が変化する!?

東京都/Y・Kさん/34歳

私の乳首はとても特徴があります。普段温かい部屋で気の緩んだ時には、乳首は陥没した感じで乳輪も緊張感を失いすごく大きいのです。そして全体的に黒っぽく色素沈着しているです。私もその乳首・乳輪ともう何年も付き合ってきましたし、それが私にとって普通の状態だと思っています。結婚した夫も始めこそは乳輪が大きいこと、陥没していること、黒ずんでいることにびっくりしていたものの、もうすでに慣れっこになっている状態です。

そんな私が妊娠したとき、乳首と乳輪に大きな変化がありました。それはだんだんと陥没乳頭が改善されてきたことです。もちろん子どもに授乳しやすいように自分自身でも乳頭マッサージを行ってきた結果でもあるのですが、だんだん乳首の陥没がなくなっていき、自然と隆起していくことにびっくりしました。

更に驚きの変化は、ただでさえ色素沈着が強く黒ずんでいた乳輪がさらに黒ずんできたことです。自分自身でいろいろな妊婦雑誌やママ雑誌を読んで乳首の黒ずみがひどくなるという情報は知っていましたが、自分の乳首・乳輪がどんどん濃くなることに対して、どこまで濃くなるの?と少し不安になりました。

そんな乳首・乳輪の変化を経て、無事出産のときを迎えました。赤ちゃんが生まれると、助産師さんの乳房マッサージが定期的に行われるように。マッサージ前は乳房がただただ緊満して乳輪も伸びきった状態。しかしマッサージが始まり乳首を刺激されると、どんどん乳首が固くなり、乳輪も縮小していくのがわかりました。

乳輪が伸びきった状態のときって、やはり皮膚のゆるみがあり、黒ずんでいながらも少し薄い色素な感覚はありました。しかしマッサージをされて縮小していくと、乳輪が真っ黒に変化!

もちろんもともと黒ずんだ皮膚のところが密集するのですから、それがさらに色濃くなることは理解できます。しかし驚いたのは私の夫。私の乳首を見た夫は「何?その色?」とかなり引いていたことを思い出します。出産後だから仕方がないと思っていた私ですが、夫はその乳首・乳輪の色が一生続くのではと思ったみたいですね。

 

また授乳のときって、微笑んでいる母親と乳首に吸い付く子供を写真に残していたりするものですが、私の場合は、産後でさらに濃くなった乳首・乳輪に嫌気がさしていたので、そのような写真を一枚もとっていません。だから今となってはただの笑い話になっていますが、その時は本当に恐怖でしたね。

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