中学生の頃から乳首の色がコンプレックスでした

富山県/M・Hさん/23歳

私は乳首の色に対してかなりコンプレックスを抱えています。中学1年生の夏頃からなのですが、きっかけとなった出来事は今でも鮮明に覚えております。

中学1年生の夏、体育でプールの授業があり、女子更衣室でわたしは制服から水着に着替えていました。その際に、女友達が「乳首黒いね」と言ってきました。今思えばその子も悪気はなく、ノリでふざけていったのだと思いますが、当時の私は冗談だと受け取れず、苦笑いしかできませんでした。

それからというもの、ずっと乳首の色がコンプレックスです。真っ黒ではないのですが、もともと肌も焼けている体質のため、ピンクというよりは茶色です。そのため、銭湯や温泉などに女友達といって裸の付き合いをする、ということが苦手です。できるかぎり自分の乳首は見られたくないですが、自分がコンプレックスということもあり他の人の乳首の色は自然に見てしまいます。そして自分と比較してしまうという、自分でも直したいけれど直らないクセがついてしまいました。女友達にも恥ずかしくてこのことは相談できていません。

また、乳首の色へのコンプレックスから、彼氏と夜の営みをする際も極力露出しないようにしています。必ず電気も消しますが、色などはわからない状態でないと気が散ってしまいます。彼氏にも見せたくないため、お風呂に誘ってもらっても断ることがほとんどで、きらわれないか、愛想を尽かされないか心配しています。

乳首の色へのコンプレックスを無くすために、3年ほど前にピンクになるクリームというものを購入してみしたが、あまり効果を実感できず、お財布と相談した結果、2ヶ月ほどで辞めてしまいました。今でもたまにインターネットで乳首の色素を抜きピンクにするという薬などを検索して見つけるのですが、クチコミを見てみると、いい口コミ悪い口コミまちまちのため購入までいきません。個人差があるものだとはわかっているのですが、個人差があるものだとわたしには効かないのではないかというネガティブな発想が第一にきてしまいます。

女友達にも彼氏にも相談できていない状態なのですが、このままずっとコンプレックスを抱え、かつ今でもこの状態なのに今後結婚、妊娠、出産をして、授乳という形でより色が悪くなったら嫌だなという不安もあります。何が一番いい解決策なのでしょうか。一生コンプレックスなのは嫌なので、以前よりお金にも余裕ができたため再度クリームなどに挑戦してみたいとは思っています。

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