乳首のケアはとにかく保湿が大事

大阪府/T・Rさん/22歳

身体についてのデリケートな悩みが絶えない女性は多いと思いますが、そのなかでも乳首の黒ずみに悩む女性は特に多いと思います。なかなか人に相談することもできませんし、そもそも自分の乳首と他人の乳首を見比べる機会がめったにないため自分の乳首が普通の色なのか、黒ずんでいるのかも判断しづらいものです。私自身、高校生の頃から自分の乳首の色が気になり始めたのですが、親や友達に相談するわけにもいかず、悩みを抱えたまま日々を過ごしていました。悩みつつも特に人に見られる機会もないため、だんだん気にならなくなっていったのですが、大学生になって彼氏ができると再び気になるようになってしまいました。明るいところで見られたときに、自分の乳首の色に引かれてしまったらどうしようと怖くなり、見られる場面では間接照明も含めて必ず電気を消すようにお願いしていました。

自分の身体に自信がない状態で男性とお付き合いするのはすごく不安でストレスも強いので、このままではだめだと思い、改善方法を探してみることにしました。調べてみると「乳首の黒ずみはメラニン色素の影響によるもの」「基本的に直すのは無理」という情報が目に入りました。そこでいったん折れかけたのですが、あきらめずに情報収集を続けました。通販サイトなどで、「乳首 黒ずみ」と検索してみると、乳首の黒ずみを直すクリームがたくさん出てきました。レビューを見てみると「1週間で効果が出た」という人もいれば「3か月使っても効果なし」という感想の人もいました。

百聞は一見に如かず、ということでレビューが比較的高いものを買ってみることにしました。結論から言うと、専用のクリームは私の体質には合わず全く効果がありませんでした。2か月毎日欠かさず、お風呂の後に丁寧に塗り込んでいたのですが、改善することはなく、それどころか肌に合わずひりひりしてしまうこともありました。乳首周りの肌荒れがひどくなったため、使用を中断し、肌荒れを治すのに集中することにしました。とにかく下着と当たった時に痛かったので、しばらく化粧水を優しくなじませてその上にニベアを塗り込むケアを続けていました。

それをしばらく続けていると予想外のことが起こりました。なんと、乳首の黒ずみが少しマシになってほんのりピンクになってきたのです。乳首の黒ずみはメラニン色素のせいだからどうにもならないものだと決めつけていたのですが、ネットで調べてみると、乾燥や下着との摩擦がダメージとなって黒ずむということが分かりました。乳首の黒ずみ改善に大事なのは、とにかく刺激を減らししっかり保湿をすることのようです。それ以来は保湿用の化粧水、その上からニベアを薄く塗るということを続けています。

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