乳首の黒ずみ対策はブラジャーでした

北海道/T・Nさん/24歳

もともと私の乳首はきれいなピンク色でした。そのことを自覚したのは高校の修学旅行のときです。性体験が多いと黒ずむといったウワサがありましたけど、本当なんでしょうか。それはさておき修学旅行で仲の良い友達と一緒にお風呂に入ったとき普段のイメージと違って意外と乳首が浅黒い人や大きい人がいるので驚きました。大胆な友達はあからさまに比べて話していましたけど、私は恥ずかしくてみんなの乳首やおっぱいを見比べて「みんないろいろ違うんだなぁ」とこっそり思っただけでした。

そのときに自分の乳首がみんなと比べても遜色ないきれいなピンク色をしていると思ったのです。乳輪の大きさも気になるほどではないと知りました。付き合った彼氏からも乳首の色がきれいだと言われたこともありますから自信があったのです。

そんな私も結婚して健康な赤ちゃんを授かるような年齢になりました。妊娠すると乳首が黒くなるとか授乳経験で乳首は黒くなるのだとかいろいろと聞いていましたが、私の乳首もかなり黒くなってしまいました。特に乳首のトップの部分の黒ずみは深刻で「これはさすがにイヤだなぁ」と正直思いました。可愛い我が子に授乳したのですから仕方ないのかなと諦めかけたのですが、いろいろと調べてみると授乳経験で黒くなった乳首でも元の色に戻せるという情報がありました。

乳首も肌と同じですから乳首の黒ずみの原因はメラニン色素が増えたことによるものだそうです。乳首特有の繊細なケアはもちろん必要ですけど、基本的にはお肌の手入れと同じみたいなのです。摩擦が増えると肌を守ろうとしてメラニン色素が蓄積するのだというのです。

このことを知った私が一番最初に実行した対策はブラジャーのサイズがしっかりと合うものに変えることでした。授乳とともにバストのサイズが変わりましたからあまりサイズのことを気にする余裕がなかったからです。授乳が終わったらさっそく自分に合うブラジャーを探しました。デザインや値段、ブランドに関係なく自分のサイズにあって乳首が擦れないブラジャーが見つかるまで無駄な買い物になってもそれで良しとしたのです。

そしてナイトブラも使うようにしました。寝ている時間は長いですからその間ずっと乳首が擦れているとやはり黒ずみの原因になるのではないかと思えたからです。胸のサイズが大きい女性は特にしっかりとホールドしてくれるブラジャーを選ぶことをオススメします。そして乳首の黒ずみを気にするなら乳首とブラジャーが擦れていないかもしっかり気にしてみてたほうがいいと思います。乳首が擦れるかどうかは実際に購入して普段の生活で使ってみないとわからないので無駄になることもあるかもしれません。私はこれらを実践して、授乳前のピンク色の乳首に戻すことが出来ました。

この記事を書いた人
SNSでフォローする