乳首ケアにはブラジャーの見直しも必要

熊本県/O・Eさん/24歳

乳首ケアというと、色のことを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、実は形もとても重要なんです。せっかく綺麗なピンク色をしていても、乳首が正面を向いていなければ、綺麗な乳首とは言えません。私も、左右の乳首が正面を向いてはいなくて、あまり形がいいとは言えませんでした。人前で裸になる機会はそうそうないのですが、やはり温泉やプール、後は彼氏ができた時には恥ずかしいなという気持ちがあったんです。

でも、どうして乳首の形が悪くなったのか、その理由はよくわかりませんでした。理由を調べてみたら、実はブラジャーの選び方に関係があったことがわかったんです。私の場合は、サイズが合わないブラジャーをつけていて、まるで胸が押し潰されるような形になってしまったことに問題があったようです。下着を購入しに行った時に、店員さんにそのことを相談したら、早速サイズを測り直してみました。そして、現在のブラジャーが、かなりサイズが違っていたということがわかりました。本当は、体型の変化に伴い、定期的にサイズを測り直さなくてはいけないのですが、面倒くさがりの私は、ほとんど測り直してはいなかったのです。

まず、カップの上の部分が肌に食い込んでいたんです。別に痛くはなかったので気にもしなかったのですが、店員さんがいうには、かなりサイズがズレているということでした。おまけに、肩のストラップがズルズルと下がってくるのも、これもサイズが合っていないからだそうです。もう一度測り直してもらったら、サイズが少し小さかったみたいです。そして、デザインはふっくらとした胸作りに役立つモールドカップがいいと勧められました。動きやすくて、表面には縫い目もないため着け心地がとてもいいのだそうです。

勧められて試着をすると、確かに胸はとっても楽でした。ノンワイヤーなので、肌に負担は感じませんでしたし、変な話ですが、ブラジャーの中で乳首がちゃんと立っていることがわかるんです。これなら、もう押し潰されるようなことはないと思いました。腕を上げてみたり、しゃがんで見ても、伸縮性がある生地で動きづらいということもありませんでした。そして、乳首の形を守りたいなら厚手のガーゼを挟むのも1つの方法だと教えてもらいました。私は、特にこれまで乳首を保護するようなことはしていなかったので、これはやらなければと思って、早速やってみたんです。すると、ガーゼがクッションのようになっていて、乳首がちゃんと守られている感じがしました。

 

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