乾燥肌は乳首もカサつく…

神奈川県/I・Yさん/24歳

私は乳首、そして乳輪がとても大きいです。ただ大きいというだけでも大きな悩みでもあるのですが、私の場合は、乾燥肌であるということも悩みの一つです。乾燥肌の人って、よく顔や手足など洋服から出ているところが外気にさらされて乾燥で肌がかゆくなったりするのでは?と思われることが多いです。そのため外気や紫外線に触れるところはよくお手入れをするのではないでしょうか。しかし本当の意味での乾燥肌というのは、全身が乾燥傾向にあるのです。全身の肌の保水量が少ないという問題もあるかもしれませんが、肌のアレルギーなどがあると、かさつきや湿疹などのトラブルも多くなります。

私もややアトピー傾向の乾燥がある肌質なのです。そしてその乾燥は私の乳首や乳輪にも影響を及ぼしました。夏場はまだ洋服も薄手なのでトラブルが少ないのですが、問題は冬場でしたね。冬場になると少し分厚い洋服を着ますね。その洋服の重みで下着と乳首、乳輪がすれてしまうのです。もちろんいつも下着は着用していますよ。そしてブラを着用して乳首や乳輪を守るようにしていました。しかし動くことによって自然に擦れが生じ、一日の終わりにお風呂に入った時、乳首の皮がむけている、乳輪の乾燥がひどいということもよくありました。

そこで私の乳首と乳輪の乾燥対策で実践していたのが、馬油をつけることだったのです。馬油というのは、古くから皮膚病や火傷の治療としても使用される天然成分でできているものです。乳首や乳輪の保湿ケアとしてさまざまなものが市場に出回ってもいますが、あまりいろいろな成分が入っていると、敏感な乳首や乳輪に使用しても大丈夫かな、と不安になることもありました。そのため、いろいろ検討した結果、天然成分でできている馬油で保湿することにしたのです。

実際に行った方法は、いたって簡単です。お風呂で丁寧に乳首や乳房をマッサージして血行を促進させます。そしてお風呂上がりには、馬油を塗り込むのです。その時には、やや多めの馬油を使用しましたね。なぜなら、やはり時間がたつと自然に乾燥して皮膚が繊細になることがわかっていたからです。マッサージの時間としては約5分程度です。それでもしっかりと優しく塗り込むようにしていけば、乳首も乳輪もしっとりしてくるのが実感できました。そしてその上に着用するブラは必ず綿のものを使用しました。化学繊維だと刺激になると思ったからです。この方法で私は今でも乳首と乳輪の乾燥対策の皮膚ケアを実践しています。乳首の先が下着でする切れるということはもうありません。

 

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