保湿で乳首が明るい色に!

北海道/K・Sさん/29歳

以前から乳輪の色が気になってはいましたが、特にこれといったケアもせずに過ごしていました。2年ほど前から全身の脱毛に通い始め、脱毛サロンのエステティシャンの方から「保湿をしている方が毛が抜けやすいので全身保湿してくださいね」というお話を聞き、毎日保湿をするようになりました。その時に「乳輪周りは特に毛が抜けにくいし、あまり保湿もしないところなので忘れずにお願いしますね。保湿することによってくすみが良くなってくると、色も綺麗になることがありますよ!」と言われましたが、保湿だけなら簡単でいいけど、本当にそんなことでよくなるの?と半信半疑で過ごしていました。

しばらく経ってから、乳輪の色のトーンがアップしていることに気が付きびっくり!それからは以前購入して使っていなかったピーチジョンの『ボムバストクリームリッチ』を週に2回程ボディケアに取り入れるように。もともとバストにハリがでて、お肌もプルプルになるので気に入ってはいましたが、面倒で毎日使う気にはなれず…ですがかなり保湿力が高く、これは色味のケアにも充分効果を発揮してくれるのではないかと思い取り入れるようになりました。毎日いつもの保湿剤を塗っている時よりも綺麗な色になり、とっても満足です。血行が良くなるとさらに赤っぽくなってくるので、定期的にバストマッサージもするようにしています。また、定期的なスクラブも効果があるようですね。今は粒子が大きいソルトタイプのものしか手元にありませんが、肌あたりの優しいマンナンやシュガータイプの物を購入してピーリングするのもいいかなと考えています。

乳首ケアといえば失敗談もありまして、以前「唇に塗ると膜を張って、しばらく置くと色素が落ちなくなるリップティント」が流行った時に「これを乳輪に塗ればピンクになるのでは?」と考え塗ってみたことがあります。物は試しと塗って剥がしてみると、色が真っ赤なものだったのもあるとは思いますが、かなり衝撃的なルックスに!確かに色は付いていましたが、赤みが強すぎて病気で腫れているのかな?といった具合です。その後予定がなかったのは幸いでしたが、しばらくはその痛痒そうに見えてしまう乳輪と共に過ごさなくてはならなかったのでとてもしんどい思いをしました。それからは少しトラウマになって乳首ケアからは遠のいていたものの、下着が擦れて色素沈着してしまうのだけは気をつけて過ごしていました。擦らずできるだけ保湿し、たまにピーリングができれば変わってくると思いますので、皆さんもぜひ試してみてください。

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