すべての女性にバストアップの本当の知識を

バストの正体と栄養学

バストアップをしたいけれど、どんなことをすればいいのか分からないという人は多いと思います。
ただ普通に生活をしていてもサイズアップの夢はなかなか叶いません。
まずはバストについての基本を学んでいくことも必要でしょう。
バストとは何か、ということをよく知らない女性もたくさんいます。
バストは何からできているのか。
バストアップにはどんな栄養素が必要なのか。
この記事では、そんなことについて。分かりやすく、詳しくお話ししていきます。

バストは何からできている?

まずはバストは何からできていて、どんな構造になっているのかということを知っていきましょう!「そんなこと知らなくてもバストアップはできるわ」と思う人もいるかもしれません。ですが、しっかりと理解してからバストアップを行うことで、効果的に自分に合った方法を見つけやすくなります。

バストの正体を一挙公開!

バストは、大胸筋・クーパーじん帯・乳腺・乳房内脂肪組織などからできています。よく、胸は脂肪の塊だという人を見かけますが、実はとても多くの組織からできているのですね。
この4つの組織は、バストアップにとても重要な役割を持っています。バストアップをより効果的に行うには、これらの組織に効果的に働きかける栄養素を摂取する必要があるのです。

下垂の原因になってしまうのは・・・・・・

バストアップというのは、ただ単にサイズアップをするだけではありません。ハリが失われてしまったバストをツンと上向きバストにすることも、バストアップになります。
ハリが失われて、垂れてしまうことを「下垂」と言います。下垂の原因になってしまうのはクーパーじん帯です。
これはコラーゲン繊維組織の束で、これが伸びたり切れたりしてしまうとバストが垂れてしまい、下垂と呼ばれる状態になります。残念なことに、クーパーじん帯は伸びたり、切れたりてしまうと一生元には戻りません!ですから、今あるものを大切にしていく必要があります。また、大胸筋を鍛えることでバストにハリが出て、上向きバストに近づけることができますよ!

バストアップに必要な栄養素

バストをサイズアップするには、とにかく乳腺を大きくする必要があります。バストは、乳腺1に対して脂肪が9の割合でできています。つまり、乳腺を増やせばその分脂肪も増え、バストのサイズを大きくすることができるのです。
では、この乳腺を増やすにはどうすればいいのでしょうか。
バストアップにはマッサージやエクササイズも効果がありますが、やはり体を作ってくれるのは食事です。バストアップを本当に成功させたいと思うなら、まずはバストアップに必要な栄養素を積極的に摂取するようにしましょう。
ここでは、普段から取り入れられて、バストアップもできる栄養素について詳しくお話していきます。

たんぱく質

体の成長に欠かせないのがたんぱく質です。血や肉を作ってくれる栄養素でもあり、女性ホルモンを活発に分泌させる効果もあります。たんぱく質というと、お肉を思い浮かべる人が多いと思いますが、魚、大豆、卵、チーズなどもたんぱく質だということを覚えておきましょう。太ってしまうことが心配なら、鶏の胸肉、ささみ、豆腐、納豆などの高たんぱく低カロリーな食品をおすすめします。

ビタミンA

ビタミンAは、艶やハリを与えてくれます。バストにもハリを与えてくれるので、積極的に摂取したい栄養素だと言えます。ビタミンAが豊富に含まれている食べ物は大豆製品や緑黄色野菜です。普段から食べることができるものだと、にんじんやほうれん草、レバーなどではないでしょうか。

イソフラボン

イソフラボンは、女性ホルモンとよく似た性質を持っています。大豆に含まれているので、豆腐や納豆、豆乳などを積極的に摂取するようにすると良いでしょう。豆腐だけではなく、豆類なら多くのイソフラボンを含んでいるので、黒豆、枝豆などでも効果があります。イソフラボンは乳腺組織を刺激して、乳腺の成長を促してくれるので、効果的にバストアップを促すことができるでしょう。

足りない栄養素はサプリメントで摂取してみては?

食事で十分な量の栄養素を摂取できるのが理想ですが、なかなかそうはいきませんよね。足りない栄養素は、サプリメントで摂取するというのも1つの手だと感じます。もちろん、サプリメントですべてを賄うのではなく、普段の食事で足りない部分を補うためのものなので、そのあたりをしっかりと注意しなければいけません。

まとめ

バストアップを効果的に行うには、バストが何からできているのかということや、バストアップに大切な栄養素などをよく知っておく必要があります。
バストアップに大切なバストの組織は、主に乳腺です。
また、下垂の原因になってしまうのはクーパーじん帯です。
バストアップに必要な栄養素はたんぱく質、イソフラボン、ビタミン類です。
もちろん、普段の食事で摂取しきれない部分も出てくると思います。
そのようなときには、サプリメントを使ってみるのも1つの方法です。

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