すべての女性にバストアップの本当の知識を

バストアップ方法の分類

小さいバストに悩んでいるあなた、またバストアップの努力をしても残念ながら報われなかったあなたへ朗報です。
バストアップの方法は数多くあります。
周囲から貧乳と言われていたあなたが2サイズ以上アップしたら、どんなに素晴らしいことでしょう。
世の中にはバストアップの方法がたくさんあります。
この記事では、その方法を大きく分類してみました。
ぜひ参考になさってください。

バストアップ体操とヨガ

バストアップ体操は元助産師さんが開発したもので「おっぱい体操」とも呼ばれています。室内で簡単にできる体操で、1円もお金がかかりません。1日10分間実行するだけで、バストアップを期待できます。

バストは胸の筋肉についています。このバストを揺らすことによりバストアップでき、早い人では1回行っただけでバストが大きくなったという報告もあります。
簡単に説明すると、バストを手で持ち上げるようにして左右に揺らします。ブラジャーで固定されていたバストの血液やリンパの流れが良くなり、バストアップするというものです。最初に左側のバスト、次に右側のバストという具合に1秒間に3回揺らしてください。全部で30回揺らすようにします。やりすぎはいけません。優しくゆっくりと毎日朝晩行うことによりバストアップできます。生理中や妊娠中はやらないでください。

バストアップ体操と同様にお金がかからない方法がヨガです。
自宅などでストレッチ体操として行うことができるので、仕事や家事の合間に実行することができます。
女性の胸は大胸筋の上に脂肪と乳腺があります。ヨガは胸の筋肉を鍛えることができます。こうすることにより筋肉から血液がバストに流れます。栄養分を含んだ血液がバストに流れますので、バストアップを期待することができます。

ヨガには色々なポーズがあります。「猫のポーズ」「ラクダのポーズ」などは女性ホルモンのバランスを整える、あるいは胸の筋肉を鍛えることによりバストの土台を作るなどの働きがあります。
また、ヨガでは呼吸を整えますので、全身がリラックスします。ヨガは急速にバストが大きくなることは望めませんが、毎日生活に取り込むことにより、お腹の脂肪をなくし、健康な毎日を送ることができます。

バストアップにおすすめの食べ物

バストアップには、毎日の食事がとても大事です。バストアップにおすすめの食べ物は、毎日の美容と健康維持にも良いので、ぜひ頭の中に入れておいてくださいね。
「ボロンが含まれている食べ物」「イソフラボンが含まれている食べ物」「良質なタンパク質が含まれている食べ物」などです。
では、具体的にどのような食べ物がバストアップに役立つのでしょうか。
まず、ボロンは女性ホルモンの1つで、胸の脂肪だけを増やしてくれる成分です。具体的には、リンゴ、アーモンドなどのナッツ類、キャベツ、ワカメなどです。熱に弱い性質がありますので、生に近い状態で食べてください。
イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをしてくれます。大豆、納豆、豆乳製品などに含まれています。
良質なタンパク質が含まれている食べ物はバストアップにとても役に立ち、しかも皮膚をきれいにする働きもあります。チーズ、ヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。
その他、アミノ酸を多く含むマグロ、カツオ、卵。ビタミンA・カロチンを含むレバー、ピーマン、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草。
ビタミンB類を含む豚肉、玄米、マグロ、さんま、アサリ、シジミ。
ビタミンCを含むレモン、パセリ、ピーマン。
ビタミンEを含むかぼちゃ、ピーナッツ、アボガド。
ミネラルを含む玄米、果物、ひじき、などもおすすめです。

食べ物を選ぶとき、単品だけでなくいくつもの組み合わせを考えて、献立を作るようにしましょう。いくらバストアップに良い食べ物といっても、偏った食べかたをするのではなく、多くの種類を食べるようにしてください。また、すぐにバストアップするわけではありませんので、根気よく毎日食べるようにしましょう。
いくら健康的な食生活をしていても、毎日の生活が乱れていてはバストアップを望むことはできません。睡眠不足、喫煙、深酒、ストレスを溜め込む、運動不足などの解消も必要です。それから、コーヒーの飲みすぎにも注意しましょう。乳房のほとんどは脂肪でできています。コーヒーを飲むことにより、脂肪が分解されてしまうのでほどほどに飲むようにしましょう。

バストアップに必要な栄養素については、次の記事でも触れていますので、参考にしてください。

アロマテラピーによるバストアップ

最近ではアロマテラピーという言葉も一般的に使われています。
植物の花びらや葉っぱなどから抽出したオイルをエッセンシャルオイルあるいは精油と呼びます。数種類のエッセンシャルオイルを利用した時に効果があります。
具体的には「イランイラン」「クラリセージ」「ゼラニウム」「フェンネル」「ネロリ」のエッセンシャルオイルが豊かな胸を作るのに役立ちます。なぜバストアップに効き目があるかと申しますと、女性ホルモンのバランスを整えることができるからです。また、女性ホルモンに似た働きをするオイルもあります。

エッセンシャルオイルには色々な薬効成分が含まれていて、様々な効果が報告されています。エッセンシャルオイルの香りを嗅ぐことにより症状を改善することができます。これについては、のちほど説明します。まず、アロマオイルはエッセンシャルオイルにホホバオイルやオリーブオイルで希釈したものです。これをマッサージに使うことによりバストアップが期待できます。
まず、イランイランについて。このオイルは独特の官能的な甘い香りがします。この香りは女性ホルモンの分泌を盛んにしますので、バストアップに役立ちます。
クラリセージは、女性ホルモンの1つであるエストロゲンと似た構造をしていますので、バストアップに有効です。女性の更年期障害の改善にも効果を発揮します。
ゼラニウムもエストロゲンの分泌を促します。
フェンネルはエストロゲンに似た働きをする成分がバストアップへと導きます。
ネロリは柑橘系独特の爽やかな香りです。ネロリの成分もバストアップに役立ちます。
以上のアロマオイルでバストをマッサージすることにより、バストが大きくなります。
バストをマッサージする際、乳がんの自己健診ができますので、一石二鳥です。

マッサージのほか、香りを吸引することにより、リラックス効果も期待できます。香りを吸引するときはアロマポットを使うほか、カップの中に熱湯を入れて、エッセンシャルオイルを数滴たらして吸引する方法もあります。また、入浴の際、湯船の中にエッセンシャルオイルを10滴ほど垂らしても良いでしょう。
上手にアロマオイルを使うことにより、バストアップが望めますが、以上のエッセンシャルオイルの匂いが嫌いな場合、逆にストレスを招くことになってしまいます。お店でエッセンシャルオイルを選ぶときに香りをチェックして購入しましょう。それから、注意すべき点があります。エッセンシャルオイルを直接、肌につけないように気をつけてくださいね。炎症を起こすことがあるからです。
アロマテラピーにもデメリットがあります。効果がすぐに出ないので、飽きてしまう人が少なくありません。また、高品質で香りの良いエッセンシャルオイルは高価です。これらのデメリットを理解した上で実践するのが良いでしょう。
詳しくは、ストレスをやわらげてホルモンバランスを整えるアロマテラピーのバストアップ効果という記事を参考にしてください。

マッサージによるバストアップ

マッサージをすることで、バストアップさせる方法があります。
マッサージの方法として、脇の下からリンパにかけてマッサージをします。
それから、脇の下の肉を胸の方へ寄せるような感じでマッサージしていきます。
さらに胸全体をマッサージしてください。

ただ、胸のマッサージではやり過ぎは厳禁。やりすぎると、逆にバストが縮んでしまうことがあるからです。大体1日に10分前後を目安にします。このとき注意しなければならないことがあります。そのままの状態でマッサージしてはいけません。マッサージの時は必ずクリームやオイルを塗ってから始めてください。お金のかからない方法ですが、長期間行う必要がありますので、途中でやめないようにします。マッサージ専門のクリームやジェルが売られていますので、それを使用するのが良いでしょう。

具体的なマッサージ方法については、次の記事で説明しています。

また、マッサージに用いるクリームやジェルの成分についても次の記事で分類しているので、自分にあったものを選ぶ際の参考にしてください。

サプリメントによるバストアップ

「プエラリア」という成分をご存知でしょうか? 
バストアップに効果があるとされている成分で、タイなど東南アジアで収穫できるマメ科の植物です。
タイなどの国ではプエラリアを食用していた女性が綺麗だったので注目された植物です。これが研究されて、バストアップに役に立つ成分が発見されたため商品化されました。
プエラリアは女性ホルモンと同じ働きをする働きがありますので、これをサプリメントとして販売されています。サプリメントだけでなく、クリームやジェルにも含まれています。プエラリアのサプリメントを服用していると、バストが大きくなり、それまでAカップだった女性がCカップになるということで若い女性に大人気のサプリメントです。このサプリメントはドラックストアだけでなく通販などでも手に入れることができますので、バストアップに悩んでいる女性は試したくなってきますね。
かなり強力なサプリメントですが、その反面副作用も報告されていますので、注意が必要です。プエラリアを服用することにより、乳がんの原因となる物質が体内で増えることもあります。また、女性ホルモンのバランスが崩れて吐き気や頭痛になることもありますので、心配な方は薬剤師など専門家に相談されることをおすすめします。

バストアップサプリメントについては、次の記事で成分を分類しました。ぜひ参考にしてください。

美容外科でバストアップ

最近では豊胸術の技術が進歩していますので、少ないリスクでバストアップに成功している方が増えています。
豊胸術にもいろいろな技術があります。「人工乳腺法」「ヒアルロン酸注入豊胸法」「脂肪移植法」「エイジングブレスト豊胸法」などがあります。それぞれのメリットとデメリットについて説明します。
まず、人工乳腺法は人工乳腺を挿入する方法です。この方法では半永久的に効果が持続します。手術時間は約1時間。確実に2サイズ以上のバストアップができます。デメリットとしては、破損の可能性があるということと、価格が高額で100万円ちかくかかることです。
ヒアルロン酸注入豊胸法では、ヒアルロン酸を注入します。手術時間は30分ほどかかります。効果の持続は約3年です。メスを使わないで、注射するだけで済ますことができます。デメリットとしては時間が経つにつれて、体に吸収されてしまいますので再度の注射をしなければ効果を持続できない点が挙げられます。価格は約10万円です。
脂肪注入による豊胸術は、本人の体から脂肪を抜き取ってバストに注入する方法です。例えば、お腹や手足などから脂肪を抜きますので、この部位が痩せるというメリットをもたらします。効果の持続は半永久ですが、脂肪の半分は体に吸収されてしまいます。手術時間は約2時間で全身麻酔で手術を行います。デメリットとしては脂肪吸引した部位にも負担がかかり、脂肪繊維が石灰化することです。費用は約100万円です。
エイジングブレストを豊胸法というのは、すでに人工乳腺バッグによる豊胸術を受けている女性に向いています。年齢とともにバストの形が変わっていきますので、それに応じた手術です。人工乳腺バッグを除去してヒアルロン酸を注入するので、 3年ほど効果が持続します。手術時間は約1時間。全身麻酔で行われます。費用はバストの状態により異なります。
豊胸術の場合、医師の腕によりバストアップの出来栄えが異なります。どの美容外科クリニックが良いのかをよく調べてください。また、医師と相談する時、疑問点があったら納得のいくまで説明してもらうのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか? 
いまはいろいろなバストアップの方法がありますので、自分にあった方法を選んで実行しませんか? 
実行しない限り、バストアップは望めませんので頑張って試していきましょう。
年齢別おすすめのバストアップ方法でも紹介しましたが、年代ごとにバストの悩みは変化し、そして対処の方法も変わります。それでも、あらゆる年代でバストアップは可能なのです。
それまで様々な方法を試してみて、あきらめてしまった女性も勇気を持って再度挑戦しませんか? 
この情報をお読みになって、皆様の悩みが克服できればこれほど嬉しいことはありません。

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