すべての女性にバストアップの本当の知識を

方法別にまとめました!バストアップ効果をもっと高める方法

バストアップを試みたもののうまくいかずに挫折…。このような経験をした人は多いのではないでしょうか。しかしバストアップは正しいやり方と年齢などを加味した自分に合った方法さえ分かっていれば必ず結果に繋がるものです。
数多くあるバストアップの方法については、次の記事で分類してみました。

ここでは、さらに、あなたを諦めさせない効果的なバストアップ方法をまとめ、挫折を経験してしまったあなたに贈ります。
ぜひ参考にして理想的なバストを手に入れて下さいね!

日常に簡単なマッサージやヨガを取り入れる方法

室内ででき、しかも0円でできる簡単な方法として自身で行う体操があります。
中でも効果抜群なのは「おっぱい体操」と呼ばれるものです。これは左右別々に10秒ずつ、それぞれ1秒間に3回を目安にバストを持ち上げて揺らすだけの簡単な体操です。バストを揺らすことでリンパの流れが良くなりバストアップに繋がります。朝晩行うことによって確実に効果が現れますよ。たった1回でバストが大きくなったという人もいるので実行してみる価値はありそうです。ただし10代~20代前半の方はまだまだバストが発達過程にあるので無理にバストを掴まず優しく行うようにして下さいね。

また、身体を動かすのが好きな人はヨガを取り入れながらバストアップをすることもおすすめです。バストアップに効果のあるヨガのポーズは、両手を上に伸ばして片足立ちをする“木のポーズ”、四つん這いになって顔を下から上にグイッと伸ばす“猫のポーズ”、さらに立膝をした状態で手を足の裏に添えながら上半身を反っていく“ラクダのポーズ”です。これらのポーズには大胸筋を鍛える効果があるのでバストの形がよくなり左右のバランスがとれたバストを作ってくれます。3種類のポーズを組み合わせることによって様々な角度からいい影響を与えることができるので、できるだけ全種類を毎日20分ほど取り入れてみて下さい。
その時に「鼻から吸って口から吐く」というヨガの基礎となる呼吸を付け加えることも忘れないで下さいね。この呼吸方法を意識するだけで全身がリラックスし、女性ホルモンのバランスが整いやすくなります。もちろん健康やダイエットにも効果が期待できるので、一石二鳥の方法と言えるかもしれません。
体操やヨガは、どの年齢の方にも効果が現れやすいのでぜひ年代問わず実践をして頂きたいです。特に50代以降の方は閉経などによってホルモンバランスが崩れがちなので継続的に行うことで分かりやすい効果が期待できます。ヨガは程よい運動にもなるので筋力をつける意味でもおすすめです。

クリームなどを使ってマッサージをする方法

またバストアップにはバストのマッサージもおすすめです。脇の下の肉を胸の方に寄せるように撫でながら胸全体をマッサージすることでバストアップに繋がります。この時に注意したいのは必ず専用のクリームやジェルを使うことです。それによって大きく効果が変わってくるので、できるだけ口コミ評価の高いものやエステなどでも使われているものを選んで下さい。
このマッサージは年代を問わず多くの方におすすめできますが、特にホルモン分泌が低下しがちな50代~60代の方は上の体操などと合わせて行うことで効果が期待できますよ。
マッサージクリームやジェルに配合されている成分については、次の記事で詳しく分類しています。

マッサージの方法については、次の記事の中でも具体的に紹介していますので、ぜひご覧ください。

アロマテラピーを取り入れる方法

実はアロマテラピーもバストアップに効果大です。女性ホルモンの分泌を盛んにする「イランイラン」、女性ホルモンを整える「ゼラニウム」や「フェンネル」、特に閉経後の方におすすめしたい更年期障害を改善する「クラリセージ」などはバストアップに効果があるエッセンシャルオイルです。これらのオイルを使ってマッサージを行うこともいいですが、香りを嗅ぐだけでもバストに働きかけてくれるので、湯船に10滴ほど垂らして香りを楽しんでみるのもいいでしょう。
ただし、人によっては肌に合わないものもあるので専門店で相談してから購入することをおすすめします。
詳しくは、ストレスをやわらげてホルモンバランスを整えるアロマテラピーのバストアップ効果という記事を参考にしてください。

食事に気を付ける方法

バストアップは内側からのアプローチも大変重要になります。
特に毎日の食事は少し気を付けるだけで得られる効果が変わってくるのでぜひ注意して頂きたいものです。
バストアップのために積極的に取り入れて頂きたい栄養素は「イソフラボン」、「ボロン」、「タンパク質」です。
まず多くの人が聞いたことのある「イソフラボン」についてですが、これは大豆や納豆などに含まれています。女性ホルモンに似た働きをしてくれるので女性ホルモンが乱れがちな40代~60代の方、また10代~20代の方は生理前に摂取することで効果が得られやすくなります。
次に「ボロン」とは“胸の脂肪だけ”を増やしてくれる魔法のような成分です。具体的にはアーモンドなどのナッツ類、キャベツ、ワカメなどに含まれています。熱に弱い性質を持つのでできるだけ生で食べて下さいね。
最後に「タンパク質」についてですが、これはヨーグルトなどの乳製品や鶏ささみ肉に多く含まれています。たんぱく質は筋肉や血、骨を作りホルモンの分泌を促す効果があるのでバストアップには欠かせない栄養素と言えるでしょう。1日に必要なタンパク質は50gです。これはヨーグルトだと1カップ、ささみ肉だと100gくらいが目安になります。10代~20代の女性は筋力が付きやすいので少し多めに取り入れてみてもいいかもしれません。
また、食事のバランスがダイレクトに美容に現れやすい40代以降の方は、上記の3つにプラスしてビタミンA(レバーなど)やビタミンB(マグロなど)、ミネラル(玄米など)も取り入れることでより効果的にバストアップができますよ。
逆に注意をしなければならない食品はブロッコリーや大根、カブなどです。これらには女性ホルモンを抑制する「インドール」という成分が含まれていてバストを小さくさせてしまう可能性があります。さらにコーヒーに含まれているカフェインもバストを小さくするという実験結果もあるので避けることが無難です。
バストアップに必要な栄養素については、次の記事でも説明していますので、ぜひお読みください。

サプリを取り入れる方法

ただ食事に気を遣っていてもバストアップに効く成分を上手に取り入れることは難しいかもしれません。そんなときにはサプリに助けてもらいましょう。
バストアップには「プエラリア」という成分が効果を発揮します。これは女性ホルモンと同じ働きをするもので飲み始めただけでAカップだったバストがCカップになったという報告も多くありますよ。ただし今までにサプリで頭痛などの副作用を抱えたことのある人は念のため専門家に相談してから服用するようにして下さいね。
プエラリア配合のジェルもあるのでそれを使ってみてもいいでしょう。
主要サプリメントに配合されている成分については、次の記事で詳しく分類しています。

生活習慣を見直してみる

食事と同様、生活習慣もバストアップに大きな影響を与えます。例えば睡眠不足が続くとストレスが溜まりせっかくバストアップのため努力をしても水の泡…なんてことにもなりかねません。女性ホルモンが活性化するのは22時~2時の間と言われています。できるだけその間は睡眠を取るように心がけて下さい。
また、喫煙や飲酒もストレスの元となります。ほどほどを心掛けましょう。ストレスが溜まりやすい人は運動などで発散させてみるのもいいですね。

まとめ

バストアップ方法はあなたの年齢やライフスタイルによって取り入れるものが変わってきます。しかし確実に言えることはどんな年齢の方でも必ず効果が得られるということです。
特に閉経を経験すると「もう無理かも…」と諦めがちになってしまうかもしれませんが、あなたの努力次第で2、3カップUPも夢ではありません。
逆に10代~20代の方は間違った方法で行うと将来に影響しかねませんのできちんとした知識のもとバストアップにチャレンジしてみて下さいね。

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