すべての女性にバストアップの本当の知識を

バストのお悩み別解決法

ここでは、バストの悩みごとに、その解決方法をご紹介していきます。

バストアップに関する悩みとは」でもご紹介しましたが、女性の多くがバストに悩みを抱えています。
他人から見れば「気にしなくても大丈夫だよ!」ということでも、本人はコンプレックスを感じているということはたくさんありますよね。
バストは大きくなりやすい?バストアップが難しくないこれだけの理由」に書いたように、バストは変化しやすい部位であり、変化を促すことは決して難しくありません。
少しでもコンプレックスを克服して、毎日を楽しく過ごせるようにしていきましょう!

バストが小さすぎる悩みには

バストの悩みで1番多いのが、バストが小さいということではないでしょうか。
もちろん、バストが小さいことで綺麗に服を着ることができるなどのメリットもありますが、「もう少し大きくなってくれてもいいのに・・・・・・」と感じている人はたくさんいます。
バストを大きくするには、規則正しい生活とリンパマッサージ、更には足りないホルモンをサプリやジェルなどで補うことが大切になってきます。

バストが大きすぎる悩みには

バストが大きいことがコンプレックスになってしまっているという人も最近では多いようです。
この場合の解決方法は、バストを小さく見せるブラなどを使用することになるでしょう。
バストを小さくするのは整形手術をしなければ無理なので、ブラを変えたり、着痩せする服装をしたりすることが大切になってきます。

左右の大きさが違う悩みには

バストの左右の大きさが違うと悩んでいる人もいますよね。
大きさが違う原因はいくつかありますが、1番多いのは生活習慣からくる体のゆがみやクセです。
これを解決するには、寝相・座り方など、普通に生活をしていく中で姿勢を意識して正していく必要があります。
また、子どもを産んで授乳をするときに、片方のおっぱいばかりで飲ませていると、大きさが変わってきてしまうことがあります。

こちらの記事では、トータルプロポーションを意識することでバストアップにつなげる方法について説明しています。

バストのハリが足りない悩みには

年齢を重ねたらバストにハリがなくなった、子どもを産んで授乳をしなくなったらハリのないバストになってしまった・・・・・・という女性も多いです。
ですが、バストのハリはある程度取り戻すことができます。まず、バストのハリに大切なのはバストの土台になる「大胸筋」という筋肉です。
この筋肉を鍛えることでバストが持ち上がり、上向きでハリのあるバストになってくれるでしょう。また、ハリを取り戻すには女性ホルモンの働きを活発にすることも大切です。プエラリアが使われたサプリやジェル・女性ホルモンに似た性質の大豆製品を摂取することも効果があると言われています。

次の記事では、バストアップに必要な栄養素について、分かりやすく詳しく説明しています。

バストが堅いという悩みには

バストが堅い……そんな悩みを抱えている人もいますよね。
フワフワのマシュマロのようなバストになる方法がいくつかあります。
まず、バストが硬い原因は主に2つあり、1つ目は乳腺が発達しすぎているというものです。
バストを大きくするには乳腺の発達が必要不可欠ですが、乳腺ばかりが発達してしまい、脂肪が少なくなってしまうとさわり心地が硬くなってしまいます。
2つ目は筋肉が発達しすぎていてさわり心地が硬くなってしまっている場合です。
どちらの場合でも、対処法は「バストに脂肪をつけること」になってきます。でも、バストにだけ脂肪を付けるというのは至難の業・・・・・・最近では、バストアップジェルの中に、脂肪を増幅させる効果のあるものを配合しているという場合も増えてきているようです。バストに脂肪をつけ、柔らかくしたいという人は試してみてはどうでしょうか。

バストの位置や形の悩みには

バストの位置や形がどうしても納得いかない!という人もいるのではないでしょうか。
ズバリ、バストの位置や形は自分に合ったブラジャーをつけることで大きく改善します。
バストの位置や形に悩んでいる人は、自分のバストに合っていないブラジャーを着けていることがほとんどです。一度ランジェリーショップへ行って、きちんとサイズを測ってもらってみてはどうでしょうか。自分でサイズを測っても良いのですが、プロに測ってもらった方が正しいサイズを知ることができますよ!
毎日自分に合ったブラジャーをつけることで、少しずつバストの位置や形が整ってきます。
バストがかたくなる原因と、ふんわり柔らかバストになる方法」という記事をご覧ください。

バストが垂れる悩みには

バストが垂れてしまう原因は、クーパーじん帯が伸びてしまうことにあります。
このクーパー靱帯は、バストのハリを保つためにとても大切なものなのですが、1度伸びたり切れたりしてしまうと元に戻ることはありません。なので、今あるクーパーじん帯を大切にいしていかなければいけないのです。クーパーじん帯は強い刺激に弱いので、なるべくブラジャーで支えてバストが激しく動かないようにすることが大切です。また、もう1つの方法として、大胸筋など、バストの周りの筋肉を鍛えるという方法があります、バストの周りの筋肉を鍛えることで、バストが持ち上がり、上向きでハリのある形の良いバストにすることができるのです。
バストが何からできているのかということについては、次の記事で説明しています。

バストの左右が離れている悩みには

バストの左右が離れているのが嫌だと感じている女性も多いですよね。バストの左右が離れている主な原因は、ブラジャーのつけ方にあります!「ブラジャーでそんなにバストが変わるの?」と思う女性もいると思いますが、皆さんが思っている以上にブラジャーは偉大な存在なのです。まず、ブラのサイズが合っていない・寝るときはブラをはずす・ブラの付けかたが正しくない・ブラを付けない時間が多い・・・・・・この4つのどれかに当てはまってしまうと左右が離れてしまう原因になります。なので、自分のバストに合ったブラジャーを付けること・寝るときはナイトブラを付けることを心がけるようにしてみてはどうでしょうか。

バストトップ(乳首)の色の悩みには

バストトップの色については、なんと4人に1人が悩んでいると言われています。
昔はこんな色じゃなかったのに、いつのまにか黒ずんでいた・・・・・・なんて人もいるでしょう。
バストトップが黒ずむ原因は、加齢によるもの・妊娠によるもの・摩擦によるものと様々です。
どれも、仕方ないと言える原因なのではないでしょうか。ただ、仕方ないとは言っても、どうにかして綺麗なピンク色にしたいと考える人もいますよね。
そんなときには美白効果のあるパックをすることがお勧めです。
自然派ならヨーグルトやハトムギエキスでパックをしたり、美白クリームを塗るというのも効果があるでしょう。
肌に直接塗るものなので、最初は皮膚の薄い部分でパッチテストをしてみてください。
二の腕の内側で試すのがおすすめですよ!
詳しくは「あなただけじゃない!人に言えない「黒いバストトップの悩み」は解決できる!」という記事を読んでみてくださいね。

バストのお肌の悩みには

バストそのものではなく、バストのお肌に悩みがあるという人もいますよね。
ニキビができてしまったり、湿疹ができてしまったり・・・・・・バストのニキビなんかはすぐに治らず、いつまでもしつこい場合もとても多いです。そんなときは、バストもしっかりとケアをしてあげると良いですよ!
バストのニキビに悩んでいるなら、ニキビができている部分を清潔にし、刺激が少なく肌に優しいもので保湿をしましょう。湿疹が出たら、すぐに皮膚科へ行くのも良いでしょう。
これ以上ひどくなる前に、対処してしまえば跡も残すことなく綺麗に治すことができます。
かゆくてたまらないときは、「バストのかゆ~いブツブツはなぜできるの?どうすればいいの?」という記事をどうぞ。

バストのお悩みまとめ

ここまで、バストのお悩み別で解決方法をご紹介していきました!
女性なら、理想的なバストにしたいと誰もが思いますよね。
皆さんの悩みについては、調査を行った上で、次の記事にまとめてみました。

また、年齢ごとに悩みに対応した解決方法、時間がなくてもできる方法、そしてもっと効果を高める方法などについて、次の記事で紹介しています。

大きさや形、色などは、正しい方法を身につけ努力することである程度解決することができます。
100パーセント理想的なバストにするのは自力では難しい場合もありますが、マッサージや食生活、正しいブラジャーの知識など自分でできることは山ほどあります!すぐに結果がでなくても諦めず、理想のバストにするために努力を続けていきたいですね。

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